「自分を変えたい」と思い続けていました
以前の私は、「もっと輝きたい」「今の自分を変えたい」という思いをずっと抱えていました。
周りからは「いつも楽しそう」と言ってもらえても、自分の中ではどこか満たされない。
「何を変えたらいいんだろう?」
「本当はどうなりたいんだろう?」
外から見える自分と、自分自身が感じている自分との間に、少しずつギャップを感じていました。
「習慣」が人生を変えるという考えとの出会い
千尋さんとの出会いをきっかけに知ったのが、人生を変えるために必要なのは、特別なことではなく「毎日の習慣」だということでした。
習慣化は、もともと私が苦手としていたことの一つ。
それでも、一人で頑張るのではなく、誰かと一緒なら自分と向き合えるかもしれない。そう思えたことが、受講を決めたきっかけでした。
講座では、仲間と学びながら自分自身と向き合い、「傾聴」をはじめ、人との向き合い方についても学びました。
一番の変化は、「今の自分でいい」と思えたこと
受講後の一番大きな変化は、「今の自分でいい」と思えるようになったことです。
以前は、今の自分を否定したところから「変わらなければ」と考えていました。
でも今は、
「今の自分でいい。
その上で、これから私はどう生きていきたいのか」
と考えられるようになりました。
ジャーナリングなどの小さな行動も習慣になり、司会講座にも挑戦。実際に司会のお仕事をいただくなど、新しい一歩にもつながっています。
そして、自分自身と向き合ったからこそ、これまで約20年間携わってきた教育の仕事や、「人の成長を見守ることが好き」という、もともと自分の中にあった大切な想いにも改めて気づくことができました。
変わるためではなく、自分らしく生きるために
「やりたいことはあるけれど、一歩を踏み出せない」
「もっと自分らしく生きたい」
「自分と向き合う時間をつくりたい」
そんな方に伝えたいのは、無理に別の誰かになる必要はないということです。
自分自身と丁寧に向き合うことで、
「本当はどうしたかったのか」
「これからどう生きていきたいのか」
が少しずつ見えてきます。
変わるためではなく、
自分らしく生きるために、自分を知る。
その一歩を踏み出したい方に、ぜひ届けたいと思います。